環境衛生学の最先端
-藻・微生物・現場衛生に悩む実務者のために-
著者:関秀行 株式会社メルス技研 代表取締役
私たちの環境で改善できること、できないことを率直に指摘し、より具体的な方策を
提案するとともに、その学術的根拠を明らかにした異色科学者の信念の書。
現世の役人・学研を痛烈に批判するとともにクレーマーに対しても自制を呼びかけ、
同時に現場経験が未熟な「銭ゲバ」に対する挑戦の書でもある。
【目次】
第�犠蓮〇α�剤・発藻防止剤の選択にあたって
第�蕎蓮“�生物不活性化のメカニズム
第�珪蓮.好薀ぅ犒狙�のメカニズム
第�絃蓮ヾ超�衛生学の範囲と根本的思想
第�江蓮“�生物ごとの消毒方法と選択
第�詐蓮^緻瑤閥般獲僉Σ板輙兢弾悩泙琉磴�
第�讃蓮仝〆困伴遜萢�
第�湿蓮〇膤粟�処理
終 章 「環境衛生学」の体系化を願って
著者プロフィール
関秀行
株式会社メルス技研 代表取締役
株式会社ピュアソン、タック建物管理株式会社 技術顧問
(社)日本水道水協会 特別会員
スイミングプール水質管理懇話会・代表世話人
長野県松本市出身
プール水槽の衛生管理の分野で、実際の施設現場でそこの水質管理実務者と
一緒になって、水質面と衛生面での改善に努める。
レジオネラ問題が発生した直後から、プール施設に併設されているジャグジーや
浴槽のレジオネラ対策にも取組み、多くの現場実験を重ね、実用的で確実な結果
を得ることができるレジオネラ対策を研究。
PAC凝集法、紫外線しょりやモノクロラミン処理など多数の特許を取得。
主な著書
「誤解だらけの水道水」草風社(1994)
「環境衛生学の最先端」(株)メルス技研 R&Dセンター(2013)
「微生物とその不活性化」(株)メルス技研 R&Dセンター(2014)